まさかの3階最後方席…でも行ってよかった
2026年2月、NHKホールで行われた The Wakey Show LIVEに、小2娘と行ってきました。
第一希望を3階席にして、チケットは奇跡的に当選しましたが、 喜んだのも束の間、座席を確認すると最後方席! 正直、「ちゃんと見えるかな…?」と少し不安になりました。
同じように 「当たったけど席が遠い…」 「子ども連れで大丈夫かな?」 と迷っている方の参考になればと思い、感想を書いておきます。
NHKホール3階最後方席からの見え方
結論から言うと、肉眼だと表情までは厳しいです。
傾斜があり、ステージ全体はよく見渡せるものの、出演者の細かい動きや表情は 「誰が今話してるか分かる」くらいの距離感。
ただ、
- 音響はとても良い
- 会場全体の一体感はしっかり伝わる
- 照明や演出も楽しい
という点では、「遠い=つまらない」では全然ありません。
大好きなモッソの素晴らしい歌声が聴けたり、3階席までマリーゴールや、ドーネが来てくれて、音楽と笑いとハッピーな空間、親子で楽しめるライブを心から楽しむことができました。
グッズ販売や写真スポットも行列だったけど意外とスムーズ
当日は、開場後すぐに グッズ販売や写真スポットにかなり長い列ができていました。
正直、 「これは並ぶの大変そうだな…」 と思ったのですが、実際には進行がとてもスムーズ。
列は長く見えても想像より早く進む印象でした。
グッズ(私はステッカー大人買い、子どもはシール帳)も無事に購入でき、 記念となる写真スポットで撮影もできたので、ありがたかったです。
また、会場に入ってから気づいたのが、ホール内でスマホの電波が入らないこと。最初は「あれ?スマホ壊れた?緊急モードとかおかしなボタン押した?」と本気で焦りましたが…どうやらホール全体で電波が遮断されているようでした。
入場後、実際にホールに入る前に、必要な連絡や調べものは済ませておくことがおすすめです。
双眼鏡を持って行って本当によかった理由
今回、3階席でいちばん役立ったのが双眼鏡でした。
双眼鏡を使うと
- 出演者の表情がちゃんと見える
- 誰が話しているか一瞬で分かる
- 動きが追いやすい
と、満足度が一気に上がります。
特に子ども連れだと、 「見えた!」 という体験があるだけで集中力が全然違います。(推しのモッソをしっかり見れた)
もし双眼鏡がなかったら、 「遠いね…」が気になって 途中で飽きていたかもしれません。
3階席・後方席なら、双眼鏡は大事!だと感じました。
親子で使いやすかった双眼鏡のポイント
持参した双眼鏡、 以前 Travis Japan のららアリーナライブでも使ったことがあり、 そのときに 「後方席でも全然楽しめる!」 と実感していました。
なので今回、NHKホールの3階席最後列と分かった時点で 「これは双眼鏡があれば大丈夫だな」 と、迷わず持って行きました。
購入していた双眼鏡は、親子・初心者向けがいいなと、選ぶときに重視したのはこのあたり👇
- 倍率は高すぎない(8倍〜10倍)
- 軽くて長時間持っても疲れにくい
- ピント調整が簡単
- 首から下げられるストラップ付き
子どもでも問題なく使えて、 「ここ見えるよ!」と楽しそうにのぞいていました。
